ユニプロマは、ニューヨークのブース536で、世界の処方開発者、ブランドオーナー、研究開発専門家、業界パートナーと交流できたことを大変嬉しく思っています。
展示会では、以下のような最新のバイオテクノロジー主導型イノベーションを紹介しました。
● 世界初の組換えPDRN
● 世界初のβらせん構造組換えエラスチン
● 植物細胞由来活性物質およびエクソソーム
● 発酵植物油の革新
今回の展示会で最も注目を集めた点の一つは、当社独自の植物細胞由来エクソソーム技術プラットフォームに対する大きな関心でした。当社独自の特許取得済み大規模培養技術と標的代謝物調節技術を活用することで、業界最大の課題の一つである、高性能植物細胞由来エクソソームの大規模かつ工業的な生産を実現することに成功しました。
現在市場に出回っている従来技術と比較して、当社のプラットフォームは生産能力とコスト効率の両面で大きな優位性を提供し、次世代バイオテクノロジー美容成分の商業化に新たな可能性を切り開きます。
さらに画期的なことに、当社の技術は単一の植物原料から、エクソソーム、ペプチド、タンパク質、多糖類、脂質、植物由来PDRN、水溶性活性物質、油溶性活性物質など、数十種類の機能性有効成分を生成することを可能にし、将来の製剤開発に向けた非常に柔軟でカスタマイズ可能なイノベーションプラットフォームを構築します。
ユニプロマでは、美容バイオテクノロジーの未来は、単に一つの成分を発見することではなく、一つの植物源からプログラム可能な成分のエコシステム全体を構築することにあると考えています。
イベント期間中、弊社のブースにお立ち寄りいただき、貴重なご意見をお寄せいただいた皆様に心より感謝申し上げます。NYSCCサプライヤーズデー2026における、刺激的な対話やコラボレーションの機会の数々に深く感謝いたします。
投稿日時:2026年5月21日
